田舎のパパが日常で感じた気になる話を発信するブログです。

気になるボックス

子育て

妖怪ウォッチで映画デビュー、娘の成長を感じたにゃん!ついでに妖怪メダル初ゲット!

投稿日:

Youkai watch

12月21日、我が家の3歳の娘が映画館デビューを果たしました。初めての映画は「妖怪ウォッチ」でした。

その日は朝から妻が仕事で不在。そんな日に限って娘が突然「映画見に行く!」、おいおいおい…マジか?ところで「映画」ってどこで覚えてきたの?…父、しばらく呆然です。

その後「行く」「行かない」の押し問答の末、

父、折れる…

私にとっても4年ぶりの映画館です。何だかんだで父も少しドキドキしていたのは秘密です。

最近の映画館はネットで席の予約ができるみたいで驚きました。映画業界も確実に進化してますね。それにしても妖怪ウォッチの人気って凄いです。横並びの席を確保するのが大変でした。

スポンサーリンク

夏頃から妖怪ウォッチにはまる!

娘が妖怪ウォッチに、はまったのは夏頃でした。当時、関東ではすでに大人気で、ニュースでも特集が組まれて、妖怪ウォッチや妖怪メダルを探す親の姿が印象的でした。

特集を見て数日後くらいに動画サイト「Hulu」で妖怪ウォッチの配信が開始されました。興味本位で再生したのが、娘が妖怪ウォッチに魅了された瞬間でした。

あのへんてこな踊りはやばいです。娘のハートを鷲づかみでした。

振り付け師がラッキー池田…懐かしさのあまり父の心も鷲づかみ。

他にも親世代が知っている金八先生、ビリーズブートキャンプ、ピンクレディ、孤独のグルメ、サザエさん…パロディがヤバすぎて、大人も十分に楽しめます。

それまではHuluは「おさるのジョージ」「アンパンマン」専用のメディアだったのですが、その日以降は「妖怪ウォッチ」専用メディアになったのでした。

ちなみに、2014年12月24日時点で、47話が配信されています。

最初の2週間はお試し期間で無料で視聴できます。妖怪ウォッチだけでなくドラマや映画も沢山配信されていますので、一度、試してみる価値ありです!

いざ映画館へ!お約束のポップコーン

Jibanyan

映画館に到着すると、ほとんどの子供達がジバニャンのポップコーンを首からぶら下げてました。まさしく妖怪だらけ…、うちの娘もしっかりジバニャンにとりつかれました。もうニッコニコの笑顔でした。

機嫌が良すぎて、その反動で上映されてから大暴れするかも?と一抹の不安を抱える父でした。

上映時間も1時間50分とデビュー戦にしては長いことも心配の種でした。

父、娘の成長を感じる!

Seityou

上映会場は、娘にとっては何もかもが初めての光景で、スクリーンを眺めたり観客席を見渡したりとキョロキョロしまくりでした。

興奮してる…いや興奮しすぎ…消灯と同時に泣き出すんじゃないか??

父、違う意味でドキドキ…

上映が始まると心配は吹き飛びました!

子供特有のスーパー集中力でスクリーンに釘付けです。抱え込んでいるポップコーンを食べるのも忘れるくらいです。代わりに、父、ポップコーン食べまくり。

しかし終盤、今回の映画のラスボス「片岡愛之…」、いや、「トキヲ・ウバウネ」にびびってしまい、父の膝の上でエンディングを迎えました。そうそう、他には志村けんさんも出ていたような、恐らくですが。

それにしても、最後まで大人しく映画を観ていられるなんて夢にも思っていませんでした。

日常の生活では気付かなかったのですが、いつの間にか集中力を長時間持続できるように成長していたようです。また帰りの車の中でも、映画の感想をしゃべりまくりで驚きました。

保育園に通うようになってから成長のスピードが格段に上がっているような気がします。

こうして成長を目の当たりにすると、親としてはうるっときますね。

先着500万枚限定の妖怪メダルをゲット!

Youkai medal

入場者限定の「ダークニャン」メダルをゲットしました。中学生以下の先着500万枚限定メダルだそうです。我が家の初メダルです!

せっかくなので帰りに「妖怪ウォッチ買う?」と娘に尋ねたところ、

女の子だから要らない!

まだ3歳の娘なのですが、父にはすでに彼女の心が分からないのでした。女心は難しい。

ではでは。

-子育て
-, ,

Copyright© 気になるボックス , 2016 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.