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Kindleオーナーライブラリーの「気になる3つの制限」

投稿日:2014/01/14 更新日:

POPOLOGです。Kindleオーナーライブラリーのタイトルが充実してきたので、本格的に利用を始めました。本気で使ってみると有り難みが分かる反面、気になる制限が3つ見つかりました。

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1.同時に読めるのは1冊のみ

Kindle owner lib 1

確かに1か月1冊無料なのですが、手元に置いておける本は1冊のみです。新しい本を手に入れるためには、手元にある本との入れ替えが必要です。

以前に、電子書籍は「読む権利」を購入するという話をしましたが、オーナーライブラリーは「読む権利」をレンタルするイメージに近いのかもしれません。

2.PCサイトからのハイライトの確認できない

Kindleのメリットの一つとして、気になる箇所にマークできるハイライト機能があります。マークした部分は、PC版のAmazonサイトより取得できます。
→ここから取得可能:Amazon Kindle: Home

しかし、オーナーライブラリーの本はハイライト機能は使えますが、PC版のAmazonから取得できなませんでした。 Kindle owner lib 2

You haven't added any highlights to the Kindle books that you bought from Amazon. Our customers have told us that they love being able to add highlights and notes to their Kindle books. When you add some, you'll be able to see them here.

メッセージから推測するに、Amazonで購入した本しか表示することができない仕様のようです。

これが地味に嫌な制限なんですよ。

レバレッジ・リーディングを読んで以来、気になる箇所を後から読めるように、Evernoteに書き出しています。オーナーライブラリー本の場合は、以前の紙の書籍と同様に手写しするしかなさそうです。

3.読めるのはKindle端末のみ

これが一番の制限ですね。現時点でのAmazonプライム会員はKindle端末でのみ読めることになっています。

つまり、Kindle端末でしか読めません! Kindle owner lib 3

読書スタイルの問題なのですが、家ではKindle、外出先では合間を見てiPhone版のKindleアプリで読書しています。そうすると外出先では、iPhoneを使用しているため読めないんですよね。

Kindle端末を一つでも持っていれば、端末を問わず読めるように制限を緩和してほしいです。

ほんじゃまた!

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