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年賀状の豆知識!印刷に失敗した年賀状は新品と交換できます。

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POPOLOGです。この時期は年賀状作成に追われる毎日です。今年はプリンターを買い替えたこともあり、はがきをセットする向きを間違えて大量に印刷ミスをしてしまいました。

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印刷ミスや書き損じた年賀状はどうする?

印刷ミスをした年賀はがきはお年玉年賀状当選番号の確認後、そのまま放置→廃棄されている方はいませんか?

それですと、auのCMではありませんが「もったいなーい」です!

郵便局で新品と交換してもらえます!

印刷ミスや書き損じで使い道のなくなった年賀はがきは、郵便局に持っていけば、通常切手や通常はがきに交換してもらうことが可能です。

また当年度内であれば、年賀はがきへの交換も可能です。

Nenga kakisonji 1 書き損じはがきの交換 - 日本郵便

年賀はがきへの交換ができることを知らなかったので、昨年までは印刷ミスで足りなくなった枚数をコンビニで調達していました。

本当に「もったいなーい」ですね。

手数料は、1枚5円

手数料は、1枚につき5円徴収されます。
国内の料金表(主な手数料) - 日本郵便

またインクジェット写真用の場合は、手数料とは別に1枚につき10円が必要になります。

「10円って何?」って思いますよね。インクジェット写真用年賀はがきは、60円で販売されています。はがきの送料は一般はがきと同じで50円です。つまり「配達していないから配達料金分だけ交換に応じます」ということで、10円の差額が発生します。

例えば、インクジェット写真用年賀はがきを印刷ミスで10枚分交換したとすると、

手数料5円 × 10枚 + 差額10円 × 10枚 = 150円

となり、150円の負担となります。

新しく購入すると600円ですから、交換した方が断然お得です!

今年は12月25日投函分までは1月1日配達が保証されるようです。間に合ってない方はガッカリされるのは少し早いです。12月28日までなら1月1日配達を努力してくれるそうです。

ほんじゃまた。

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