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プリンター EP-803A 分解清浄!壊れたが、せめて人柱になりたい・・・

投稿日:2013/10/24 更新日:

POPOLOGです。毎年この時期は空気が乾燥しているせいか、プリンターのインク詰まりに悩まされます。写真を印刷してみると塗り絵のような写真になりました。黒インクが詰まってしまったようです。

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保証期間に2度も故障した

使用しているプリンターは、エプソンのEP-803Aです。

このプリンターとは相性が悪いのか、保証期間中にインク詰まりが原因で2度も修理に出しました。購入から2年経過しており、今回は有償修理になるので費用が1万~1万5千円するそうです。もはや買い換えが視野に入る金額ですよね・・・

インク挿入口が詰まってる?

プリンター内部を確認すると、インクカートリッジとノズルを繋ぐチューブにインクが充填されていないようでした。
Ep803a 01

インク挿入口をお湯を染みこませたティッシュで溶かして拭いて、ノズルクリーニングを実行するとチューブにインクが充填されました。しかし、状況は好転せず。

その後もインク消費覚悟でノズルクリーニングを2度繰り返すも状況は変わらず。

EP-803Aを分解して自力修理の道へ

2年落ちのプリンター修理に1万以上かけるのは馬鹿らしいので、「壊れたら買い替えりゃいいや!」と思い切って、自力で分解修理する道を選びました。

その結果、ノズルを直接洗浄するもインク詰まりは解消されないどころか、洗浄を何度も繰り返すうちに、インクカートリッジが認識しなくなりました。

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ちーん

このままだと何だか悔しいので、せめて人柱になれればと分解修理中の写真をアップいたします。

インク詰まりに悩まされ「前に出るしか方法がなくなった方」に捧げます。

EP-803A 分解のための準備

作業自体はネジを外すだけの単純な作業で15分程度で終わります。

分解に必要なアイテムはドライバー、インクこぼれ防止のために引いておく新聞紙、ネジ位置を記録するためのカメラです。

難しいかった点といえば、ツメで固定されている中蓋を外すときです。どこが外れるか分かってしまえば簡単です。後ほど写真を交えて説明しますね。

あとは、再度組み立てるときにネジ位置に迷うことでしょうか。これはネジを外すときにカメラで記録しておけば大丈夫ですかね。

僕はと言いますと適当に写真を撮っていたので・・・、分解→組み立てを繰り返すうちにネジが次々余る事態に。皆様はご注意くださいませ。

さて、ここからが本番です!

EP-803A 分解

スキャナー蓋を取り外す

■プリンターに向かって右奥のネジを外す
Ep803a 02

■スキャナー蓋をめくった下にある通常ネジと特殊ネジを外す Ep803a 03

■特殊ネジはマイナスドライバーを使って、てこの原理で持ち上げるように外す Ep803a 04

■ネジを外したら板を奥側にスライドさせて外す
Ep803a 05

■配線とアースを抜く
Ep803a 06

■配線の一部が糊で留められているが簡単に外せます
Ep803a 07

■スキャナー蓋を向かって右奥側に引っ張って外したら、白い部分を上に起こす
Ep803a 08

中蓋を取り外す

■写真の通りにネジを外す。黄色枠分は注意が必要
Ep803a 09

■プリンタの左手前のネジは忘れやすいので注意が必要
Ep803a 10

■プリンタ左側のツメを外して右にスライドさせると中蓋が外れる
Ep803a 11

ノズルを清浄する

■ノズルを固定しているネジを外して僕はぬるま湯ティッシュなどで清浄 Ep803a 12
■清浄すれども改善せず・・・黒色が出てこない
Ep803a 13

■組み立てなおしてクリーニング→チェック印刷するも駄目! Ep803a 14

何度となくチャレンジするも失敗の連続→最後は故障

人間慣れって恐ろしいですね。段々感覚が麻痺してきます。ぬるま湯ティッシュだけじゃ満足できず、ほとんど絞っていないお湯浸しティッシュを試みるようになりました。はい、もちろん故障しましたよーーーー。

後から知った情報ですが、市販のインク詰まり液をノズル表面に垂らすと効果的らしいです。

おわりに

さてさて、僕は人柱になれたでしょうか。

プリンターの分解って聞くと「無理!!」ってアレルギー反応を起こしちゃいますが、やってみると意外と簡単に分解できちゃいました。

とはいえ、保証期間中はメーカーに修理に出すのが一番です。くれぐれも「前に出るしか方法がなくなった方」以外は真似しないでくださいね。いずれにせよ自己責任でお願いいたします。

そいじゃまた。

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