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無事乗り換え完了!RSSリーダー「Fever°」をNginxに導入。さよならGoogle リーダー!

投稿日:2013/05/23 更新日:

Googleリーダーの寿命も残すところ1ヶ月強となりました。直前まで動向をうかがうつもりでしたがバタバタするのも嫌なので乗り換えを決行しました。

乗り換え先は敷居が高いと言わている Fever°です。データマイニング機能とサービスの突然の終了の心配のないことが決めてとなりました。その辺りは追々と言うことで、今回は導入編です。

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nginxに導入しました。

Webサーバーの動作要件は Apacheとなっているようですが、ダメ元で nginx上に導入することにしました。稼働判定でNG項目がありましたが、最終的には問題なく稼働してそうです。

問題点の解決方法も含めて順を追って手順を説明します。

1.アカウント登録

まずはアカウント登録(無料)を行います。アカウント登録するとFever° をダウンロードすることができます。「3.動作判定」でOKが出ないと購入することができません。

まずは、Fever°のサイトにアクセスします。
Fever° Red hot. Well read.

ページの中程にあるフィールドよりアカウントを登録します。
fever_inst-1

アカウント登録するとFever°ダウンロードできます。
fever_inst-2

2.Fever°のインストール

ダウンロードした「fever.zip」をサーバーにFTP転送して任意のディレクトリに解凍します(Webサーバ上)。パーミッションは755(or 775)に変更します。

chmod -R 755 fever

MySQLにFever°で使用するデータベースとユーザーを作成します。

<br/>
mysql -u root -p
Enter password:
create database [DB名] default character set utf8 collate utf8_general_ci;
grant all privileges on rssdb.* to [ユーザー名]@localhost identified by ‘[パスワード]’;

これでサーバー側での作業は終了です。

3.動作判定

ブラウザからサーバーにセットしたfeverディレクトリ内にある[boot.php]を開くと動作判定が開始されます。すると下図のエラーが発生しました。
fever_inst-3

「このサーバーは有効になるまでブラウザにプッシュ通知できない」みたいなことが書かれているようです。何故なのか分かりませんが、その下に「無視できないエラーではない」みたいなことが書かれているので[proceed regardless]ボタンを押して続行します。
fever_inst-4

これで完了です。
リロードするとアクティベーション画面が表示されます。

このエラーがについて情報をお持ちの方はご教示いただけると幸いです。分からないままで気持ちが悪い状態です。。。

4.アクティベーション

再度、Fever°のサイトにアクセスしてログインします。
Fever° Red hot. Well read.

「3.動作判定」の終わりでリロードして表示された画面に表示されている「Domain Name」と「Compatibility Confirmation」を入力して[purchase]ボタンをクリックします。その後は指示に従って購入手続きを行ってください。ちなみにPaypalのみです。
fever_inst-5

購入後にメールで配信されてくる「Activation Key」を「3.動作判定」の終わりでリロードして表示された画面に入力します。ライセンス規約に同意をチェックして[activate]ボタンをクリックします。

これでアクティベーション完了です。

5.Fever°のインストール

アクティベーションが完了するとログイン画面が表示されます。Fever°に登録したアカウント情報を入力します。最大の売りである「Hot」の温度表示をfahrenheit(華氏)、celsius(摂氏)のどちらにするかを選択して[Install]ボタンをクリックします。
fever_inst-6
※日本人だとcelsius(摂氏)が親しみやすいかも。

GoogleリーダーからエクスポートしたOPMLファイルをインポートします。
fever_inst-7

これで乗り換え完了です!
fever_inst-8

このままだとフィードが更新されませんので必ず事項をお読みください。

6. CronにRSSフィード更新用スクリプトを登録

フィード情報を定期的に更新するには Cronにスクリプトを登録する必要があります。

Cronに登録するスクリプトは、Fever°の設定画面より取得できます。設定→[Extras]をクリックします。
fever_inst-9
一番下にあるCron用のスクリプトをCrontabに追加します。
fever_inst-10

crontab -e

私の環境では「–user-agent ’Fever Refresh Cron’」があるとエラーになったため除外して登録しました。

0,15,30,45 * * * * curl -L -s ‘http://hogehoge.com/?refresh’

これで15分毎にフィードが更新されます。

Cronを使えない環境の方へ

下記サイトが参考になると思います。

おわりに

レンタルサーバーやVPSを借りてWordpressを運用しているユーザーなら1時間もあれば稼働させることができそうです。全く初めての人には、やっぱり敷居が高いですね。

ではでは。

参考

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