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[Evernote] サーバーとの同期が不一致のときの対処方法

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あなたのEvernoteは、サーバーとローカルでノート数は一致していますか・・・先日、偶然にもノート数が一致していないことに気付きました。復旧方法は意外にも原始的でした。

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復旧手順

「再同期オプション」なんて便利な機能の存在を期待して、いざヘルプデスクへ。ちーん。あっさり撃沈。データベースファイルを消して再同期することが、現時点で唯一無二の復旧策でした。
[warning]本手順は、サーバー上のデータでローカルデータを作り直します。従ってローカルのデータは消えます。[/warning]

  1. ローカルノートブックのエクスポート
  2. 未同期ノートのエクスポート
  3. ローカルデータベースの再作成
  4. エクポートしたノートのインポート

ローカルノートブックのエクスポート

ローカルノートブックを使用していない場合は読み飛ばしてください。

左パネルのノートブック一覧よりローカルノートブックを選択して右クリックします。表示されたメニューより[ノートをエクスポート]を選択するとエクスポートダイアログが表示します。

一覧より「ENEX フォーマットファイル(.enex)でエクスポート」を選択します。次に[オプション]ボタンを押下してエクスポート対象にタグが入っているか確認します。チェックがないときはチェックしてください。

[エクスポート]ボタンを押下してエクスポートして下さい。

未同期ノートのエクスポート

未同期ノートがない場合は読み飛ばしてください。
[note]未同期ノートの確認方法
ノート一覧をリストビューに切り替えて、[同期]に「●」が付いているノートが未同期ノートです。[/note]
ノート一覧よりすべての未同期ノートを選択して右クリックします。表示されたメニューより[ノートをエクスポート]を選択するとエクスポートダイアログが表示します。

一覧より「ENEX フォーマットファイル(.enex)でエクスポート」を選択します。次に[オプション]ボタンを押下してエクスポート対象にタグが入っているか確認します。チェックがないときはチェックしてください。

[エクスポート]ボタンを押下してエクスポートして下さい。

ローカルデータベースの再作成

データベースファイルのフォルダを開く

メニューの[ツール]→[オプション]を選択します。

オプションダイアログの[全般]タブの[データベースフォルダを開く]を選択します。
データベースファイルのフォルダが開きます。後程、リネームしますので閉じないください。

サインアウト

メニューの[ツール]→[サインアウト]を選択します。

データベースファイルのリネーム

先程、開いたフォルダにあるデータベースファイルをリネームします。
[note]データベースファイルは、ファイル名がユーザーIDになっていて拡張子が「.exb」のファイルです。[/note]

サインイン

再度、Evernoteにサインインします。

サインインすると同期が開始されるので終わるまで待ちます。データが多いと時間が掛かりますので焦らず待ちましょう。

エクポートしたノートのインポート

エクスポートファイルがない場合は読み飛ばしください。

エクポートしたローカルノートブックや未同期ノートをインポートします。メニューの[ファイル]→[インポート]を選択します。ファイル選択ダイアログよりエクスポートファイルを選択してください。

原因はなんだったのか

私の場合は、サーバーとの同期中になっているのを知らずにパソコンをスリープモードにしたことでした。過去に何度も同じ失敗をしているので、今は手動同期にしました。

他にも予防策がないか聞いてみました

ゴミ箱にノートが多数あると、今回のような同期不一致の問題が発生する場合があるそうです。ゴミ箱を定期的に空にすることでも予防できる可能性があるとのことでした。

データベースファイルの再作成ではなく、簡単に再同期できるような機能が欲しいものです。と期待するだけではあれなので、ダメ元でヘルプデスクに要望を出しておきました。

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