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クリックだけでWEBサービスを連携する(iftttの使い方)

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Googleリーダーでスターを付けた記事をRead It Laterに自動で登録できないか探していたら面白いサービスを見つけました。「ifttt」です。日本語には対応していないのですが、UIが洗練されており英語ができなくても直感でいけちゃいます。しかもウィザードに従ってクリックするだけです。

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ざっくり説明

「if this then that」の合言葉で、さまざまなWebサービスを連携させます。その頭文字を取ったものが名前の由来のようです。

「さまざまな」とは言っても、実際に使えるWebサービスは34サービス。(2012年1月21日時点)

「if this then that」のthis部分とthat部分を34種類のWebサービスから選んで、自分の欲しい新たなWebサービスを創出することができます。これをマッシュアップというのでしょうか。しかも簡単に作成できてしまいます。「Yahoo!Pipe」のようなプログラムチックな感じはありません。

実際の設定手順

「Googleリーダーでスターを付けた記事をRead It Laterに自動で登録する」タスクを作成する手順で紹介します。どれくらい簡単に作成できるかが実感できると思います。
※Webサービスへのアクセス許可(Activate)の部分は省略してます。アクティベートが必要なときは促す画面になりますので[Activate]をクリックして、各種Webサービスに従ってアクセスを許可してください。

ダッシュボードから[Create a task]をクリックで、タスク作成を開始します。

[this]をクリックして、「どのWebサービスのどのデータ」に使用するのかを設定します。

今回は「スターを付けた記事」対象とするので、[New starred item]をクリックします。

[Create trigger]をクリックで「Googleリーダーでスターを付けた記事」の部分ができます。
これでもう半分できちゃいました。

続いて、[that]をクリックして、「どのWebサービスでどうする」を設定します。

[Read it Later]をクリックします。

[Read later]をクリックします。「Read it Later」は登録するだけのサービスのため選択肢は1個しかありません。

[Create action]をクリックします。
※「Read it Later」では、付加するタグの編集といったような少し細かい設定も可能です。

9回のクリックだけで「Googleリーダーでスターを付けた記事をRead It Laterに自動で登録する」タスクが完成しました。作成したタスクは15分間隔で実行されます。この設定は変更できないようです。

ざぁ~と手順を紹介しましたがいかがでしょうか。個人差はあると思いますが簡単ですよね。

最後に

「ifttt」では作成したタスクをレシピとして公開することができます。もちろん他人のレシピも見られますので今まで思いも付かなかった連携があるかもしれませんね。

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